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園の紹介introduction

木のぬくもりが
たっぷりと感じられる園

門をくぐるとまずは緑いっぱいの園庭ととんがり屋根の東屋が目に入ります。
斜面のぼりが楽しい小山の上にはソメイヨシノの木が立っています。
四季折々にいろいろな花や実を楽しめます。
クワ、グミ、サクランボ、ヤマモモ、ベリー、梅、ビワ、柿・・・こぶし、さくら、ふじ、
やまぼうし、くぬぎ、こなら、みずなら、かえで・・・
季節の変化に虫や鳥も集まってきます。身近に自然に触れられる保育園です。

自然豊かな園庭環境を活かして
様々な経験を

園庭環境を生かして植物や生き物に興味、関心を持ち、
不思議だと思う心、知りたいという気持ち、
育てる楽しさを実体験することができます。

育てて食べる活動まで

広い園庭には畑エリアがあり、春になると畑作り種まきが始まります。
そして水やりや草取りなどお世話をします。
そして楽しみな収穫の時、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、カボチャ、大根、
ニンジン、じゃがいも、サツマイモ・・・保育士と一緒にいろんな野菜を育てています。
収穫した食材たちは、とれたてクッキングで楽しんだり、
給食に使用したりと美味しくいただきます。
苦手な野菜も食べれた!と、よくあるエピソードです。

緑豊かな庭をつかって
子どもたちの心地よい居場所づくり

庭には背高のっぽでとんがり屋根の東屋と平屋の東屋があったり、木陰があったり、草むらがあったり。
子どもがそれぞれ自分の居場所をみつけます。
とんがり屋根の東屋の2階は年長さんぐらいになるとロープ伝いで登ることもできます。
庭の一角にはビオトープがあり、メダカや小さなエビがすいすい泳いでいます。
時折、ヤゴやアメンボなど違う水生物も仲間入りしてきます。
子どもたちの豊かな想像力や感性、自然への興味の芽をたくさん育んでくれます。

園舎の中心部分は広いホールと給食室があり、
リズム運動をはじめ思い切り走れるくらいの広さがあります。
お昼時はランチルームとして使用し、
大きいクラスの子どもたちが楽しく給食を食べます。
保育室の前の廊下の幅は広く作ってあり、時には遊び場に、
時には食事スペースにと子どもの動きに応じて
柔軟に変えることができます。

ホール
どんぐりのへや
ふきのとうのへや
そら・おひさまのへや
絵本のへや
エントランス
給食室